【PR】あのプリズン・ブレイク兄弟が再び刑務所から脱獄!? アメコミ映画好き&海ドラファンを唸らせる「レジェンド・オブ・トゥモロー」4つの魅力


「レジェンド・オブ・トゥモロー」の魅力は大きく分けて4つあります。


1つはアクション・メインの活劇ということ。つまり他のヒーロー物のように"普通の日常があってそこに事件がおきてヒーロー登場"という流れではなく、のっけから"スーパーヴィランを倒すため時空を移動中"という設定なので、"いつも戦闘中"のお話し。従って登場人物たちが暴れまくる見せ場が多いのです。
ではドラマ性が薄い?

それは大間違い!(笑)

本作はタイム・トラベル物なのでSFとしても面白い。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』的なエピソードがあったり、if物(もしもあのとき歴史がこうなっていたら、という設定で描くお話)の要素があったり。だからあのヒーローの30年後の姿や、DCコミックスでカルトな人気を誇る西部劇ヒーロー"ジョナ・ヘックス"も登場したりします。またセリフの中でどうやらスーパーマンやバットマンもどこかの時間軸の歴史の中では存在していたことがさりげなく触れられたりしています。こうした設定ながら主人公たちが悩みをかかえていて、そのほとんど家族のことだったりで、とても共感できるのです。このドラマ部分も充実しているのが本作の魅力の2つ目です。


魅力の3つ目は、彼らが決して仲良しチームではない、ということ。「レジェンド~」は善悪一体のチーム。つまりヒーローだけでなくヴィランもまじっている。しかもヒーロー側も血に飢えた女暗殺者だったり、時々ブチ切れる鳥女だったり、やたら面倒くさい事態を招く金持ちだったり。つまりすごい奴らなんだけれど、かなりの曲者たちでもあるわけです

だから大事なところでもめたり、時に"中二病"みたいな態度をとりだしてうまくいくものもいかなくなる。このドタバタぶりが視ていて楽しいし、だからこそ彼らが絆を見せ団結していくところにカタルシスを感じるのです。そして彼らがなぜ"レジェンド"つまり"伝説のヒーロー"と呼ばれるようになるのか、そこが物語の大きなポイントです!


こうした愛すべきキャラクターを絶妙のキャスティングで描いているのが魅力の4つ目。
まずアントマン×アイアンマンみたいなアトムを演じているのが映画『スーパーマン リターンズ』のスーパーマンことブランドン・ラウス。『スーパーマン リターンズ』好きのアメコミ映画ファンは多く、だからブランドン・ラウスのヒーロー姿が見れなくなって寂しい思いをしていたのですが嬉しい復活!

そして海外ドラマ好きをうならせたのが、極悪コンビ:キャプテン・コールド&ヒートウェーブ役に「プリズン・ブレイク」の兄弟役:ウェントワース・ミラー&ドミニク・パーセルを起用したこと!これはもうコンビ役としては"鉄板"の配役!それを意識してかこの2人が刑務所から脱獄するエピソードもあり"プリズン・ブレイク(脱獄)なら任せとけ"的なセリフも登場します!


いかがでしょうか? 『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』でヒーローたちが共闘する姿にワクワクし、ヴィラン連合の『スーサイド・スクワッド』の活躍にエキサイトしたあなたなら絶対ハマる、それが「レジェンド・オブ・トゥモロー」なのです!"トゥモロー(明日)"とは言わず、すぐ見ましょう!

TEXT BY 杉山すぴ豊

https://youtu.be/SfhzM_UM88Y




「レジェンド・オブ・トゥモロー」ファースト・シーズン10月5日よりブルーレイ&DVDリリース・レンタル同時開始(デジタルセル絶賛配信中)
セカンド・シーズン、10月下旬よりデジタルセル先行配信開始決定!

■参照リンク
スーパーヒーロー集結!DCが誇るヒーローたちが時空を超え悪と戦う「レジェンド・オブ・トゥモロー」特集
https://news.aol.jp/special/dc/
「レジェンド・オブ・トゥモロー」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/dc-legends-of-tomorrow/
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