【愛すべきバカ】英国人男性がバンジージャンプで「ビスケットを紅茶に浸す世界ギネス記録」を大幅に更新!


様々な新記録が日々更新されているギネス世界記録。中には「この手があったか!」という、斜め上を行く合わせワザで世界記録をゲットする強者がいるが、今回、ある英国人の男性が、「バンジージャンプ+ビスケットの"ダンク"」という合わせワザで新記録を達成した。


12回目を迎えた「ギネス世界記録の日(11月17日)」に英国のバークシャーでブレイ湖畔で、24歳のサイモン・ベリーが挑んだのは、いかにも英国人らしいティーカップを使ったチャレンジ。彼が挑戦したのは、バンジージャンプで、世界一高いところからティーカップにビスケットを浸すという、その名も「ハイエスト・バンジー・ダンク」だ。

ティーカップ目掛けて、73.41メートルもの高さからいざバンジージャンプ! 英国人のプライドをかけ、見事、ユニオンジャックのデザインのティーカップに英マクビティ社の「ホブノブ」というチョコレートビスケットを浸すことに成功した。この73.41メートルという記録は、米国のロン・ジョーンズが持っていた60.553メートルを12メートルほど上回っている。

ギネス世界記録認定員のソフィア・グリーンエイカーさんも、この挑戦を自らの目で確認し、公認することに興奮していたという。

「バンジーでティーカップにビスケットを浸す」と聞くと、かなりおバカなチャレンジに思えるが、映像を実際に見てみると、73メートルほどの高さから小さなカップにビスケットを浸すという神業は圧巻の一言に尽きる。
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