ついに始動!ディズニーが『白雪姫』を実写化へ ミュージカル映画に

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ディズニーが『白雪姫』の物語と楽曲を拡大させた、実写版ミュージカル映画を製作することを発表した。
『白雪姫』と言えば、同社初の長編アニメーション映画として1937年に公開され、現在も根強い人気を誇る名作中の名作だ。



監督や俳優はまだアナウンスされていないものの、作曲家のベンジ・パセックとジャスティン・ポールが新曲を書き下ろすことが決定しており、脚本の候補には、『ガール・オン・ザ・トレイン』を執筆したエリン・クレシダ・ウィルソンの名が挙がっている。

パセック&ポールは、"今年最高のミュージカル映画"と絶賛されている、エマ・ストーン主演作『La La Land(原題)』で楽曲を担当した実力派。さらにプロデューサーを務めるマーク・プラットも、『La La Land(原題)』や『Mary Poppins Returns(原題)』、テレビシリーズ『Grease Live(原題)』、ブロードウェイ・ミュージカルの『Wicked(原題)』のプロデューサーとして知られる話題の人物で、彼らの起用からもディズニーの本気度が伺える。

またディズニーは『白雪姫』に続き、白雪姫の妹ローズ・レッドを主人公にした実写版映画『Rose Red(原題)』も製作する予定だ。

ディズニー以外にも白雪姫を題材にした実写映画は多く、これまでに『白雪姫と鏡の女王』でリリー・コリンズが、『スノーホワイト』でクリステン・スチュワートが白雪姫を演じている。一体誰が白雪姫役を射止めるのか、監督は誰が起用されるのか、続報を待ちたい。

■参照リンク
http://variety.com/
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