あるユーチューバーが混雑しまくりのNYの道路にBMWを停めて写真撮影、驚きの結果に・・・

AOL News Staff

多くの車が行き交っているニューヨークの街では、行き交う人々がお互いに怒りっぽくなってしまうのか? 今回紹介するこのニューヨーカーは、運転中のイライラが限界を超えてしまったようだ。

ニューヨークで写真撮影をしていたら、クレイジーなやつがバットを持ってやって来て、僕の車のフロントガラスを粉々にした!!

ユーチューバーのコービー・ペルシンは、混雑したニューヨークの道路に自身のBMW「i8」を停め、その前で友人と一緒に写真を撮るためポーズを取っていた。イライラした通行人がクラクションや怒鳴り声を浴びせる中、とうとう我慢できなくなった1人の男性がBMWのところまでやって来て、バットでフロントガラスを割ってしまったのだ。

この投稿はすぐに話題となり、"いいね"とリツイートがたくさん付いた。

これが本当に起きたことだと信じる人がいる一方で、「やらせでは?」との声も。ペルシンは、悪ふざけが大好きなユーチューバーで、動画が投稿される数週間前には、フォロワーに"悪ふざけ"と"社会実験"のどちらが見たいかを尋ねている。

次のビデオはどうしよう!!投票してね。#electiontime

結果は、社会実験が60%で悪ふざけを上回っていたのだが、この動画が本物であれ、やらせであれ、運転中のイライラを見せたことで、大きな反響を得たことは間違いない。

■参照リンク
http://www.aol.com/
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