実写版「くまのプーさん」の監督に『ワールド・ウォー Z』のマーク・フォースターを起用


ディズニーが製作する「くまのプーさん」の実写映画『クリストファー・ロビン(原題)』の監督をマーク・フォースターが務めることが明らかになった。

https://www.youtube.com/watch?v=2rayP-Zuct0


ブラッド・ピットが主演し話題を集めたゾンビ映画『ワールド・ウォー Z』(2012)の監督として知られるマークだが、過去には"ピーターパン"の誕生秘話を描いた『ネバーランド』(2004)や、ハル・ベリーにアフリカ系アメリカ人初となるアカデミー主演女優賞受賞をもたらした『チョコレート』(2001)の監督を務めるなど、ヒューマン映画の製作に定評のあるドイツ人監督だ。

映画『クリストファー・ロビン』はタイトル同様、プーの友達であるクリストファー・ロビンの視点からストーリーを展開。関係者の情報によると、セス・マクファーレン監督のコメディ映画『テッド』に似た要素を持っているというが、もちろんディズニーだけに下品さは排除し、よりファミリー向けの作品になるという。

またディズニーの他にも、米<FOX>がクリストファー・ロビンを題材にした実写映画として、ドーナル・グリーソンとマーゴット・ロビーが出演する『Goodbye Christopher Robin(タイトル未定)』を現在製作している。

マーク・フォースター監督は、メガホンを取ったブレイク・ライブリー主演作『All I See Is You(原題)』の公開を2017年8月4日に控えている。

■参照リンク
http://variety.com/

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