上から目線の天才外科医「ドクター・ストレンジ」に扮したカンバーバッチが仲間割れ中のアベンジャーズを診断! 「治す方法はない」とさじを投げた絶対的な傷とは?【特別映像】



「アベンジャーズ」「アイアンマン」シリーズ等を手がけてきたマーベル・スタジオが贈る最新作『ドクター・ストレンジ』が2017年1月27日(金)に公開される。主人公は傲慢な天才外科医ドクター・ストレンジ。この度、超人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが演じるドクター・ストレンジが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で互いに争うアベンジャーズたちを"医師"として診断する特別映像が解禁された。

https://youtu.be/6uFgZJF9FLs

今回解禁された特別映像では、傲慢な天才外科医ドクター・ストレンジがアイアンマンやキャプテン・アメリカをはじめとするアベンジャーズ達を上から目線で診察していく。「聴覚の喪失。ついでに威厳も失ったな」と辛らつな一言を放ったり、ブラックパンサーに攻撃されたバッキーに対しては「ただのかすり傷だ。ただ、狂犬病の検査を薦める」などと皮肉なジョークを交えたりする場面も。傲慢で皮肉屋の天才外科医ドクター・ストレンジのキャラクターが伝わる映像となっている。

"ヒーローでありながら傲慢な天才外科医"というドクター・ストレンジは、8,000ものキャラクターを有するマーベルをみても異色のキャラクター。実はカンバーバッチは、そんなストレンジの外科医としての顔を演じる為に、有名な神経外科医から仕事のイロハを学んだといい「僕はとても高名な神経外科医のウィリアム・ハークネス博士からアドバイスをもらったんだ。彼は脳について、手術について、手術前の手洗いの仕方まであらゆることを教えてくれたんだ」と明かしている。

さらには医学的な書籍までをも読破し、それらが彼の外科医としての役作りにとても役立ったという。そのような役作りの成果もあってか、映画中で手術の腕を振るう場面は、"天才外科医"として説得力のあるシーンとなっている。

そんな"神の手"と呼ばれる手術の技で多くの人々を救ってきたドクター・ストレンジが、唯一救えないとさじを投げた人物が本映像のラストで明らかにされる。「友は裏切れない」と語るキャプテン・アメリカに対し、「私も友だろ?」と答えるアイアンマンを「申し訳ないが、この心の傷を治す方法はないよ」と診断するドクター・ストレンジ。彼ほどの天才外科医でも友と仲違いしたアイアンマンの心の傷は治せないのだった――。

同じ正義を目指しながらも、その主義の違いから、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で決定的な仲間割れになってしまったアベンジャーズたち。天才的な医師の目から見ても、彼らの溝はそれ程までに深いのか? そして『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題)』への登場が明かされ、今後マーベル作品に大きく関わってくるドクター・ストレンジはいかにヒーロー達の傷を癒していくのだろうか?


まだ誰も観たことがない史上最もミステリアスなヒーローの孤独な戦いと、我々の想像を遥かに超えた圧倒的な映像革命に今、世界中が注目している!

『ドクター・ストレンジ』は2017年1月27日(金)全国ロードショー!


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■映画『ドクター・ストレンジ』公式サイト
Marvel-japan.jp/Dr-strange
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