エマ・ロバーツが世界で一番危険なゲームに巻き込まれる・・・デイヴ・フランコとの共演作『NERVE』1月公開


ジュリア・ロバーツの姪にして、映画、ドラマなどで活躍を見せる注目の若手俳優エマ・ロバーツが、『グランド・イリュージョン』シリーズのデイヴ・フランコと共演する映画『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』が、2017年1月6日(金)より全国公開される。


老若男女問わず、オンラインスマホゲームの人気が激化するこの時代、ゲームにハマる若者たちが知らぬ間に危険な罠に堕ちていく様が描かれる本作は、全米で公開されるや、「"ポケモンGO"とデヴィッド・フィンチャーの『ゲーム』(97)を彷彿とさせる作品」と話題を呼んだ。

本作で、エマ・ロバーツが演じるのは地味な女子高生ヴィー・コンピューターの前に座っているシャイな女の子が、世界で一番危険なゲーム"NERVE(ナーヴ)"に出会い、突然、勇気を出して昨日までの自分とは違う何者かになるような、ちょっと一味違った"シンデレラストーリー(?)でもある。


ライトがついたままの携帯を片手に、顔に血のりがついたまま。思いっきりこわばっているヴィー...。


そして、惜しげもなく美脚を披露した超ミニワンピ姿で何かを目視するヴィー...。

ここはどこ?今どうなってる?!ヴィーは何を見ている?!!徐々にエスカレートする世界で一番危険なゲームの全貌が明らかにされていく...。


そんなヴィーとコンビを組みゲームを進めていくうちに彼女に惹かれていくセクシーなイアンを演じたのはデイヴ・フランコ。エマとデイヴはキャリア最高の熱演を披露しており、本作で「役者として一皮むけた」と絶賛されている。

本作の監督は、『パラノーマル・アクティビティ3』(11)でスタジオ映画に進出したヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマン。2015年サンダンス映画祭で高い評価を受けたドキュメンタリー映画『CATFISH』でSNSの匿名性に着目したコンビが本作ではさらに踏み込み、一夜にしてネットセレブになれる華やかな中毒性を体感させつつ、青春スリラーとして物語をテンポ良く進めながら、今の時代ならではのネット社会をスリリングなエンターテイメントに見事に昇華した!

『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』は2017年1月6日(金)TOHOシネマズシャンテ、TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー


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■『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』公式サイト
www.start-nerve.jp
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