2016年に話題になった米政治家のツイートは?


今年行われた米大統領選は、たちまちツイート合戦と化した。実際、2016年に最も使われたハッシュタグは「#Rio2016」だったものの、「#Election2016」は2番目に多いトピックであった。


しかし、2016年に政治関連で最も話題になったツイートの発信者は、ベテランユーザーのドナルド・トランプ氏ではない。その栄冠に輝いたのはヒラリー・クリントン氏だ。

「見てくれている全ての少女へ......自分には価値と力があり、世界でどんな機会も手にする権利があるということを、決して疑わないで」

あらゆる少女たちに向けたこの希望のメッセージは、大統領選の敗北宣言を引用したもので、100万件以上の「いいね」が寄せられている。

政治関連で2番目にリツイートが多かったのもクリントン氏のツイート。「オバマ流がまた4年続いてほしいとは誰も思っていない」、とツイートしたトランプ氏に対し「アカウントを削除しなさい」と告げたものだ。

第3位は、大統領に当選したトランプ氏が選挙当日にツイートした同氏のスローガン「偉大なアメリカを取り戻そう」。

55歳の誕生日おめでとう、バラク! 同志であり、ずっと親友だ。

同じく注目に値するのは、4位に入ったジョー・バイデン米副大統領のツイートで、バラク・オバマ米大統領との"ブロマンス"を公然と宣言したもの。

また4年。

ちなみに、オバマ大統領の4年前のツイートも7位にランクインしている。今年だけでも23万6,000件のリツイートがあり、まだ変化への準備ができていない人もいるというサインなのかもしれない。


■参照リンク
http://www.aol.com/
続きを読む