オバマ大統領、自然保護活動を称えられハワイのサンゴ礁に住む新種のサカナの名前になる


米オバマ大統領にちなんで、新種の魚が命名された。


ハワイにあるビショップミュージアムとアメリカ海洋大気庁(NOAA)、そして海洋探査協会の科学者は、最近発表した研究の中で、今年6月にハワイ諸島で発見されたサンゴ礁に住む魚、コーラルフィッシュを「Tosanoides obama」と名づけた事を明かしている。この新種は、ピンクやイエローの色をした、とってもカラフルな魚だ。

この発表の主執筆者のリチャード・パイルさんはこの研究について次のように説明している。「私たちは、海洋保護区域であるパパハナウモクアケアの区域拡大など、自然環境を保護しようと尽力してくださったオバマ大統領にちなんで、この魚を命名することに決めました」

8月に、オバマ大統領はハワイ周辺のパパハナウモクアケア海洋国立記念区域を582,578平方マイル(約151万平方キロメートル)にまで拡大。それにより、「世界で一番広い永久海洋保護区域」となった。

今回命名されたこの魚は、ピンクやイエローの色をした、カラフルな魚だという。

https://www.youtube.com/watch?v=nSxl1blHa30


■参照リンク
http://www.aol.com/
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