オバマ大統領の愛犬「ボー」と「サニー」もホワイトハウスからお引っ越し ネットからは別れを惜しむ声も


あと数日で、アメリカは最高指令官であるバラク・オバマ大統領とお別れをすることになるが、ソーシャルメディアでは「ファースト・ドッグ」との別れを惜しむ声が挙がっている。


今月、オバマ大統領一家と共に、ボーとサニーの2頭もホワイトハウスを去るのだ。

この2頭のポルトガル・ウォーター・ドッグは大変活動的で、子供たちを訪問したり、ホワイトハウスの芝生を楽しんだり、大統領執務室でくつろぐことさえあった。

2頭はペット大使として活躍しているので、アメリカ国民は彼らが去ってしまうのをこれほどまでに悲しんでいるのだろう。

ツイッターには、人々から多くのコメントが寄せられている、

例えば、「私は泣いてない。泣いてるのはあなた」というコメントや、ボーがお散歩をしているところを目撃した人からの「これまで見たなかで最高のセレブ」というコメントも。また、他にも以下のような素晴らしい指摘をするコメントも見受けられた。

「なぜBOTUS(アメリカ合衆国のボー、POTUS=アメリカ合衆国大統領にかけて)のインスタのアカウントがないの? 本当にもったいない」

オバマ一家はしばらく休息を取ることになり、これ以上アメリカの国家運営には関わらないだろう。それにしてもBOTUSはいいハンドルネームだ。実現しないのが残念ではある。



■参照リンク
http://www.aol.com/
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