マイケル・ムーア監督が、大統領就任式前夜に「反トランプ」の大規模な集会を開催 アレック・ボールドウィンなどのセレブも参加


マイケル・ムーア監督は、ドナルド・トランプ次期大統領の就任式前夜となる19日18時(現地時間)に、トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー前で俳優のマーク・ラファロやアレック・ボールドウィンらと共に大規模な「反トランプ」の集会を開く計画をツイッターで明かした。


マイケル・ムーア監督は15日、「マーク・ラファロ、アレック・ボールドウィンと僕は、今度の木曜日(19日)の午後6時に、ニューヨークのトランプ・インターナショナル・ホテルの前で大規模な集会を開く! 来てくれ!」とツイート。



その後、NBCニュースの報道で、ニューヨーク市長のビル・デブラシオ氏や、女優のロージー・ぺレス、アル・シャープトン牧師らも、このイベントに参加することが明らかになった。

ムーア監督は、トランプ氏が大統領選に立候補すると発表してから、同氏について歯に衣着せぬ批判をしてきたが、マーク・ラファロやアレック・ボールドウィンも同じようにトランプ批判を行ってきた。マークは、「私たちは、今日も、明日も、毎日、差別や有害な政策と戦っていくと、ワシントンにメッセージを送っている」、「大切な価値観を守るために、皆で協力して立ち向かうべきだ。私たちは毎日戦っている」とNBCニュースに語っている。

アレック・ボールドウィンは、1月14日の『サタデー・ナイト・ライブ』で再びトランプ氏のモノマネを披露。トランプ氏がロシアのホテルで売春婦を呼び、ベッドの上で放尿させたという噂をネタにして話題となっていた。



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