米ナンバーワンカップルはこの2人?ファーストファミリーとなったイヴァンカ・トランプ&ジャレッド・クシュナー夫妻に注目


絵に描いたようなカップルとは、まさにこの2人のようなカップルのことを言うのだろう。大統領就任式まで24時間を切った木曜日の朝、大統領令嬢となるイヴァンカ・トランプはスタイリッシュに空港へ向けニューヨークの住まいを後にした。夫のジャレッド・クシュナーと可愛い子供たちと一緒に、引っ越し先の首都ワシントンへ向かったのである。


エメラルドグリーンのアンサンブルに身を包み、足元にはそのすらりとした脚をより長く見せるヌードカラーのポインテッドトゥ・パンプス、そして、トレンディーなキャットアイ・サングラスをかけた35歳のイヴァンカは息を呑むような美しさ。かたや36歳になる夫の方は、きちんと体にフィットしたスーツに無彩色のネクタイを合わせ、ネイビーの着丈の長いウールのコートを羽織っており、こちらもかなり洗練された着こなしだった。


就任式には、新たな装いで登場したイヴァンカ。シックな白のパンツスーツが目を引いた。





「ファーストファミリー(大統領一家)」となったイヴァンカ&ジャレッド夫妻には次のような噂も浮上している。ジャレッドは、義父の政権で上級顧問を務めるが、その妻(つまり大統領の娘)であるイヴァンカが、これまで伝統的にファーストレディー(大統領夫人)のものとされていた役割を非公式ながら担うことになるのではないかと専らの噂なのだ。

当のイヴァンカは、木曜日に放送された米ABCの報道番組『20/20』で、この噂を「不適切」だとキャスターのデボラ・ロバーツによるインタビューで語っている。しかし、正直なところ、あの父親であるから、何が起こっても不思議ではないだろう。

イヴァンカはトランプ・オーガニゼーションの経営と運営から、また自身の名を冠したファッションブランドからも手を引くことを決めているが、今後4年間何をするつもりなのか、世間の注目を集めている。

イヴァンカとジャレッドは人生の諸相のどこを取っても、誰も相手にならないほどの「勝ち組」である。アメリカには、ビヨンセとジェイ・Z、キム・カーダシアンとカニエ・ウェストなどのパワーカップルがいるが、果たして、この2人が同国を代表する、新しいベストカップルとなるのだろうか?

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