マイケル・ムーア監督など、米国の有名人たちがトランプ大統領の入国禁止令を批判!


ドナルド・トランプ米大統領が出した、難民やイスラム教徒の多い7カ国の市民の入国を禁止する大統領令に抗議する人々がニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港に集まる中、有名人たちが抗議者への支持を遠方から表明している。



映画プロデューサーのジャド・アパトーは、「大統領は、自らの無知と無慈悲のせいで、アメリカの人々を過激化させようとしていることを理解していない」とツイートした。

映画監督のマイケル・ムーアは、「過半数のアメリカ人は、この人物に投票しなかった」とツイート。アメリカ人を代表してイスラム教徒の人々に謝罪した。



実業家のラッセル・シモンズは、トランプ大統領の入国禁止令は「この国の建国の基礎となった全てに反している」とツイートし、大統領のことが「恥ずかしい」と述べている。



今回の大統領令が1月27日夜に発効した直後、それを受けてジョン・F・ケネディ国際空港で拘束された2人の男性を巡り、この大統領令は違法であるとして弁護士たちが提訴した。そのうち1人は、後に解放されている。



■参照リンク
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