ダニエル・デイ=ルイスとポール・トーマス・アンダーソン監督が再びタッグ!ファン待望の新作映画のあらすじが発表


俳優ダニエル・デイ=ルイスとポール・トーマス・アンダーソン監督がタッグを組んだ、最新作の内容が少しずつ明らかになってきた。


2人のタッグは、10年前の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)以来となるため、この未発表タイトルの映画にファンから熱い視線が注がれている。同映画の詳細は不明だが、ダニエル・デイ=ルイスがロケ地で撮影している画像が先日ネットに投稿された。

そして先日、同映画の配給権を獲得したフォーカス・フィーチャーズは、この新作映画のあらすじを発表した。「この新作映画は、1950年代ロンドンのオートクチュールの世界を舞台にしています。同ストーリーは、王室や上流社会から依頼を受けた、妥協することのない熱心なデザイナーの、カーテン裏の人生を描いています」。前述の画像では、1950年代風の衣装や(当時の車のような)セットなどが見てとれた。

さらに、フォーカス・フィーチャーズは、『家族の庭』(2010)のレスリー・マンヴィルと『誰よりも狙われた男』(2013)のヴィッキー・クリープスも同映画に出演すると発表した。

ダニエル・デイ=ルイスが、"アメリカ初のクチュリエ"として知られる、イギリス生まれのファッションデザイナー、チャールズ・ジェームスを演じると噂されているが、チャールズ・ジェームスは1950年代のほとんどをニューヨークで過ごしている。そして、別の可能性として考えられるのは、エリザベス2世のウェディングドレスや戴冠式ドレスをデザインした、ノーマン・ハートネルだ。



■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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