ケイト・ハドソン、若き日のレオナルド・ディカプリオそっくりのショートヘア姿に


ケイト・ハドソンが、20年前のレオナルド・ディカプリオそっくりのショートヘア姿をインスタグラムで披露し話題を呼んでいる。


ケイトは、「どっちが似合ってる?」と#TBT(昔を振り返る木曜日)のハッシュタグと共に投稿しているが、自身の写真に並べてあるレオの写真は、1997年の『タイタニック』プレミア上映時に撮影されたもの。毛束を細かくまとめて立たせたスタイリングが懐かしい。

Who wore it better? 👆 #Hairspiration @leonardodicaprio

Kate Hudsonさん(@katehudson)がシェアした投稿 -

「どっちが似合ってる?」

先日米国人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したケイトは、歌手のシーアと製作した『Sister(原題)』という映画のために丸刈りにしたと語った。映画情報データベース 「IMDb」によると「自分では麻薬をやらない密売人と障がいを持った妹の物語」だそうで、2018年中の公開が予定されている。シーアが脚本と監督を手掛けており、ミュージカル作品になっているという。ケイトは、「役作りのために丸坊主にする必要があって、『全然平気。シーアのためなら何だって大丈夫』って言ったわ」と語っている。

ケイトは同番組で、次はマレットヘアを復活させると冗談を飛ばしたが、「どっちが似合う?」の比較対象には、映画『ジョー・ダート 華麗なる負け犬の伝説』のデヴィッド・スペードをお勧めしたい。



■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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