2017年に米国で流行ったユニーク過ぎる3つのフードトレンド


2017年は、新し物好きな人たちにぴったりのフードトレンドが米国でたくさん登場した。


唐辛子入りのスニッカーズ「Fiery」味や、シリアル「ラッキーチャームス」のマシュマロだけのバージョン、実際に何の味かは謎に包まれたオレオ「ミステリー」味もかなり斬新だったが、ユニークさにおいては、今回ご紹介する以下の3つにはかなわないだろう。

米国で流行ったユニーク過ぎる3つのフードトレンド

その1 ユニコーン・フラペチーノ(スターバックス)
ユニコーンブームが話題を呼んだ昨年。とってもカラフルなメニューがスタバから4月に期間限定で登場した。ドリンク自体は、マンゴーシロップとクリームフラペチーノをベースに、酸味あるブルーのシロップを加え、ホイップクリームにピンクとブルーのパウダーを振りかけたものだが、まさにインスタ映えを追求したメニューだった。

その2 Flamin' Hot Mac & Cheetos(バーガーキング)

Matt Zionさん(@mattzionwe)がシェアした投稿 -

日本でも馴染みのあるバーガーキングとチートスのコラボ商品。米国では定番のメニューであるマカロニ・アンド・チーズに、米国で大人気のチートス「Flamin' Hot」味のスパイシーな衣をまとわせたひと口サイズのサイドメニューだ。

その3 Frork(フローク)(マクドナルド)

@leannetaylor6がシェアした投稿 -

日本でも期間限定で当たりが出たら貰えるキャンペーンが実施されていたので、こちらはご存知の方も多いはず。Frork(フローク)は、シリコンのボディにフライドポテトをはめて使う「食べられるフォーク」。説明書に「USELESSLY USEFUL!(無駄に便利)」と書いてあったように無意味で、ネタでしかないアイテムだが、米国で5月にこれが提供されるや否や大きな話題を呼んだ。



■参照リンク
http://www.aol.com/
続きを読む