メリル・ストリープ、自身のオスカー候補作品をいくつ言えるか挑戦するも大苦戦!?【映像】


『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2018年3月30日に日本公開予定)に出演しているメリル・ストリープは、アカデミー賞に20回もノミネートされたという記録を持っている。先日、ジミー・キンメルがストリープに、自身のノミネート作品を60秒以内にいくつ答えられるかというクイズを出した。

https://www.youtube.com/watch?v=0RxhuBwCwMs


昨年のアカデミー賞授賞式のホストを務めたキンメルのトーク番組で、ストリープは自信満々に、『フランス軍中尉の女』、『クレイマー、クレイマー』(1980年に主演女優賞受賞)、『シルクウッド』、『ソフィーの選択』(1983年に主演女優賞受賞)とタイトルを挙げていった。そのあとはなかなか出てこなかったが、なんとか『愛と哀しみの果て』の名前を出した。

1989年公開の『A Cry in the Dark』(原題)の名前を挙げたが、キンメルに「違う」と言われるストリープ。「ホントに? なんで? 私、襲われたのよ!」と笑いを誘った。

実際は、ストリープのほうが正しかったようだ。『A Cry in the Dark』は『Evil Angels』(原題)というタイトルで元々公開され、彼女はこの作品で主演女優賞にノミネートされていた。結果は、同作品を含めたとしても6つのみであった。しかし、ストリープほどオスカーにノミネートされている人物なら、無理もないのかもしれない。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

■関連ビデオ
続きを読む

[PR] あなたへおすすめ

フォトギャラリー