ヒュー・ジャックマンが『グレイテスト・ショーマン』のNGシーンをちょい見せ!


『グレイテスト・ショーマン』は、全世界で2億6000万ドル(約284億円)もの興行収入を稼ぎ(本稿執筆現在)、サウンドトラックも飛ぶように売れている。モデルになったP・T・バーナム本人も感激していることだろう。


今回、ブルーレイ/DVDまで待てないファンのために、主演のヒュー・ジャックマンがNGシーンを少しだけ見せてくれた。

すでに同作品を海外で観た方なら、投稿された写真のセットに見覚えがあるはずだ。ジャックマン扮するバーナムとザック・エフロン演じるフィリップ・カーライルがバーで「The Other Side」を歌うシーンだが、この撮影時に何回かNGが出たようだ。ジャックマンは大爆笑で、エフロンも笑顔を浮かべている。

「言っておきたいのは、ザック・エフロンの髪型が全く乱れなかったってこと!」

ジャックマンは、この他、本作のサントラがビルボード・チャートで1位を獲得できたことについて、ファンに感謝を表した。

「バケットリスト(人生でやりたいことのリスト)の1つがかなった! ファンのみんなのおかげだ。#ロックスター? #違う #グレイテスト・ショーマンだ」

また、ジャックマンは、『グレイテスト・ショーマン』の主題歌「This is Me」がアカデミー賞主題歌賞にノミネートされたことについて、スタッフに敬意を表している。

「すばらしいチームであるベンジ・パセックとジャスティン・ポール、おめでとう。2人は僕が知っている人のなかで最も才能があって、面白くて、温かい心の持ち主だ。そしてキアラ・セトル、こんなふうに『This is Me』を世に出せる人は世界に君1人だけだ」

『グレイテスト・ショーマン』は、2月16日から全国公開予定。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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