早くも大人気!『ブラックパンサー』王女シュリに「新しいディズニープリンセス」との声


全米で大ヒット上映中の『ブラックパンサー』。同作品で確かな存在感を放つ、あるキャラクターが注目を集めている。


16歳のワカンダの王女であり、国王ティ・チャラ、つまりブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)の妹であるシュリ。本作プロデューサーのネイト・ムーアがアイアンマンのトニー・スタークよりも賢いとする彼女は、エンジニアリングやロボット工学を専門とする天才で、「ワカンダデザイングループ」を率いる人物だ。レティーシャ・ライトが演じるこの役は、すでに『ブラックパンサー』を観た多くの人たちを虜にしている。本作には異彩を放つキャラクターが多く登場するが、中でもシュリはひときわ明るく輝いていると多くのファンが感じたようだ。

以前、ディズニー傘下のルーカスフィルムが製作する『スターウォーズ』のレイア姫をディズニープリンセスにしようと多くの署名が寄せられ話題を呼んだが、シュリのファンは、同じくディズニー傘下のマーベル作品に登場する彼女のことをディズニープリンセスとして認めてほしいようだ。

「シュリが真のMVP。ただそれだけだ」

「誰か:お気に入りのディズニープリンセスは?
私:ワカンダの王女、シュリ。
誰か:でも彼女はディズニープリンセスじゃ・・・
私:(こぶしで机を叩いて)ワカンダの王女、シュリ!」

「これまでで最も素晴らしいディズニープリンセスは、ワカンダの王女、シュリ。議論の余地は無いわ」

「彼女こそ、これまでずっと待ち続けてきたディズニープリンセス」

「新しいディズニープリンセス、シュリ王女。ティアナ王女と一緒に」

ディズニーから公式に認められなくても、ファンはシュリのことをディズニープリンセスと呼び続けるに違いない。きっと、今後数年間、女の子にシュリと名付ける親が急増することだろう。注目のシュリが登場する『ブラックパンサー』は、2018年3月1日に日本で公開される。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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