イヴァンカ・トランプとホワイトハウス報道官が韓国で体験した、ちょっと気まずい出来事とは?


米ドナルド・トランプ大統領の長女で大統領補佐官を務めるイヴァンカ・トランプ氏が今月22日韓国を訪れた。週末の五輪競技の観戦や閉会式への出席に先立って、23日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との夕食会に臨んだ。ホワイトハウスのサラ・ハッカビー・サンダース報道官も同席していたが、その夜の輝くスターが誰だったのかは一目瞭然だった。


注目の的はもちろんイヴァンカ氏で、平昌オリンピック・パラリンピックの表彰式でメダリストに贈られる、「スホラン」と「バンダビ」の限定版ぬいぐるみを始めとするプレゼントが贈られた。また、一行には「丹精込めて作られた」コーシャ(ユダヤ教が定める食べ物に関する規定)料理が振る舞われ、その中には「調和を象徴する」特製ビビンバもあったという。

韓国大統領官邸「青瓦台」に招かれた2人は、同国のしきたりにのっとり室内では靴を脱がねばならないが、ホスト側がその時に主賓が誰であるかを明確に示したのだ。

というのも、官邸にイヴァンカ氏には美しい刺繍の施された室内履きがプレゼントされたが、一方のサンダース報道官に用意されたのは"ごく普通の"スリッパだったのだ。あからさまに差をつけられたものである。

「イヴァンカ・トランプ補佐官が韓国大統領官邸・青瓦台に夕食会に臨むため到着。習慣に従って、家へ上がる際に靴を脱がねばならないが、ホストは主賓のために刺繍つきの赤い室内履きを用意していた」

「サラ・ハッカビー・サンダースにはごく普通のスリッパが渡された。(韓国では靴を脱いだ後に室内で履くスリッパが用意されている)」

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