『レディ・プレイヤー1』がSXSW映画祭で大絶賛!批評家のレビューも大半は好意的


スティーブン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』が米テキサス州で開催されたサウス・バイ・サウスウエスト映画祭(SXSW映画祭)で上映され、大絶賛を受けた。


映画祭の観客は情熱的になりがちだ。製作者が目の前にいれば尚更のことだろう。そのため、同映画祭の会場は既にポジティブなムードに満たされていた。『レディ・プレイヤー1』はマニア向けのコアな作品といった印象で、万人受けするものではないが、批評家の多くはこの作品に一定の評価を下したようだ。少なくとも、不満の声が続出したポスターよりは好意的な意見が多かったのは確かである。

それでは、ツイッターに寄せられたその反応の一部をチェックしてみよう。

「『レディ・プレイヤー1』プレミア上映後、スピルバーグ監督にスタンディングオベーション。監督は、スクリーニングの技術的なトラブルをほのめかして『かつてない不安に襲われた』と言ってたけど、正直、このアクシデントで観客は一層盛り上がってた」

「『レディ・プレイヤー1』は典型的なスティーブン・スピルバーグ作品だよ。他の作品との関連性や、ものすごい映像効果、80年代のサウンドトラックが盛り込まれているのはもちろんだし、魅力的で温かく、ユーモアが詰まってる。そしてアラン・シルベストリの楽曲は最高だった。SXSWの観客もね。ぜひ、楽しんでほしい!」

「『レディ・プレイヤー1』は最高だった。たぶん史上最もオタク度の高い映画じゃないかな。今、ものすごく愉快な気分だよ」

「数々の映画が登場する。多過ぎると感じるほどね。でも鑑賞中に考え続けていたのは、『僕の子供はこの映画が大好きになるだろう』ってことだった。楽しさとスリルを味わうことのできる人々のための映画だ」

『レディ・プレイヤー1』は3月29日に全米で公開予定(4月20日に日本公開予定)。

https://www.youtube.com/watch?v=lT1OMfdz_5Q


■参照リンク
http://www.moviefone.com/

■関連ビデオ
続きを読む