ファン歓喜!キアヌ・リーヴスが、『ビルとテッド』ビル役アレックス・ウィンターとツーショット


『ビルとテッド』シリーズでテッド役を務めたキアヌ・リーヴスとビル役アレックス・ウィンター。年を取っても相変わらず過激な名コンビのツーショットを、ファンは、どれほど待ち望んでいたことだろう。


『ビルとテッドの大冒険』と1991年の続編『ビルとテッドの地獄旅行』で愛すべきおバカなタイムトラベラーを演じた2人組がエンタメ情報サイト『Entertainment Weekly』の特集で再会し、最高のツーショットを見せている。

撮影開始まで長い時間がかかっているシリーズ3作目『Bill & Ted Face the Music』(原題)は、11年もの歳月を経てようやく資金調達の目途が立ちそうだ。3作目では、既に結婚して子供もいる、50歳そこそこの中年になったビルとテッドが、お互いの過去を振り返るというストーリーになる可能性が高い。

リーヴスによると、ビルとテッドは、「世界を救う歌を作る」という約束を果たすためにステップアップすることが課せられるようだ。「未来から来た人物にこう言われるんだ。『世界を救うに留まらず、全てを救わなければならない』とね」

「ビルとテッドが再会! キアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンター、そして脚本家たちが語る別の結末とは?」

「ウソでしょ!? キアヌ・リーヴスとアレックス・ウィンターが『ビルとテッド』のもう1つの可能性について語る」

共同脚本を務めるエド・ソロモンが新作の内容を少しだけ教えてくれた。「まるでビルとテッド版『クリスマス・キャロル』みたいになる...人生を振り返って、自分たちのことを再発見する話だ」

ソロモンは先日、資金提供者の多くがリブート作品を求めているという残念な事実を明かしたが、それこそまさに"地獄"だ。

すでに監督(『ギャラクシー・クエスト』のディーン・パリソット)とプロデューサー(スティーブン・ソダーバーグ)は決まっている。ウィリアム・サドラーは死神役で帰ってくる気マンマンである。第3作目が早く実現してほしいものだ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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