『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』で、トーニャ・ハーディングやアダム・リッポンら米国を代表するアスリートが共演!?


『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ(DWTS)』が、2018年春の新シーズンで趣向を変えてくる。米ABCは、『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ:アスリート』と題した特別版のミニシーズンを4月30日(現地時間)から4週にわたって放送する予定だ。


この特別版の全キャストは4月13日(現地時間)に『グッドモーニング・アメリカ(GMA)』の中で発表されると予告されているが、米ゴシップ誌『Us Weekly』は、出演する10名のアスリートのうち、以下、3名の名前を明かした。

トーニャ・ハーディング(47)
リレハンメル五輪のフィギュアスケート選手。アカデミー賞に多数ノミネートされ、アリソン・ジャネイが助演女優賞を獲得した映画『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』で、主人公(マーゴット・ロビー)のモデルとなった人物。

アダム・リッポン(28)
平昌五輪米国代表のフィギュアスケート選手。

ジェイミー・アンダーソン(27)
平昌五輪米国代表のスノーボーダー選手。

トーニャ・ハーディングは、1994年のオリンピック前、ライバルであったナンシー・ケリガン襲撃事件との関わりを疑われたことで有名だが、ケリガンは昨年、DWTSへの出演を果たしている。果たして、映画『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でハーディング役を演じたマーゴット・ロビーは応援に駆けつけるのだろうか?

10名のアスリートが出演するとのことなので、残りの7名の名前が待たれるところだ。GMAで発表される13日を前にリークされる可能性もあるかもしれない。

司会はトム・バージェロンとエリン・アンドリュースの2人で、レン・グッドマン、キャリー・アン・イナバ、ブルーノ・トニオーリを審査員に迎える。初回は、米ABCで4月30日の夜8時(現地時間)放送予定だ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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