映画『Fonzo』で暗黒街の帝王アル・カポネ役に挑戦するトム・ハーディが「まったく別人」と話題に


ジョシュ・トランク監督が手掛けるアル・カポネの新作伝記映画『Fonzo(原題)』。この映画でアル・カポネ役を務めるトム・ハーディは、役に深く入り込んでいるようだ。


撮影が4月2日(現地時間)からニューオーリンズで開始されたが、ハーディはこの数日前に衣裳部屋でアル・カポネに扮した姿を写真に収め、これをSNSに投稿した。

そして、今回、ハーディは再び『Fonzo』の衣装を身につけた以下の画像をシェアしたのだが、これが「まったく別人」と話題を呼んでいるのだ。

Tom Hardyさん(@tomhardy)がシェアした投稿 -



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「メイクアップのレジェンドであるオードリーとジェイ」

♠️🔥chasing Fonzo💯🌠🌠🌠😇😇😇😇

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「フォンゾを追い求めて」

「Deadline」によるあらすじは以下の通り。

「アル・"フォンゾ"・カポネは禁酒法時代、圧倒的な力でシカゴを支配していた。彼は捜査官のエリオット・ネスに逮捕されるまで、最も悪名高き、恐れられていたアメリカの伝説的ギャングだった。この映画は、そんなアル・カポネの晩年を描く...」

アル・カポネの我慢強い妻メエ役をリンダ・カーデリーニが務め、カポネの1番の親友ジョニー役はマット・ディロン、カポネの主治医カーロック役はカイル・マクラクランが演じる。

『Fonzo』の公開日はまだ発表されていない。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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