ワールドプレミアで大絶賛!『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を一足先に観た人たちの反応


『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のワールド・プレミアが去る月曜日(現地時間)にロサンゼルスで開かれた。マーベル・スタジオ10年の集大成とも言うべき作品のプレミア試乗会ということで、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の大物スターが勢揃いした。


来場したスター、ファン、ジャーナリストの感想を総合すると、詰め込み過ぎ感がややある(この映画に一体キャラが何人出て来るかご存じだろうか?)ものの、究極の面白さで、軽いノリ、笑いもありながら、空虚感と絶望という負の感情も多く盛り込まれているらしい。脚本家/映画監督のケビン・スミスは本作品を「傑作だ」(あまりの心の高ぶりにソーシャルメディアへの投稿解禁日を忘れてうっかりツイッターに投稿してしまった模様)と記した反面、ファンには「次回作までは長~い1年になるだろう」と警告している。

「やられた。この映画は類を見ないヤバさだ。最高だ。まだ足がガクガクしている。マーベルの傑作だ。まだまだ言いたいことはあるが、月曜日まではネタバレしないように口を封じておく。とりあえず次回作までは長~い1年になるだろう」

その他にも、上映会で一足先に映画を観たラッキーな観客から絶賛の声が多く届いている。
「笑い。戦い。難しい選択。勝利と空虚感。アベンジャーズには全部ある。この作品自体の重みと、ここに至るまでの10年の重みを感じている。1杯やらなきゃいられない。」

「インフィニティ・ウォーは観たいものが全部詰まっていて、予想しているものは全くない。可笑しくて、びっくりして、それでいてダークな面もあり、今まで描かれなかったキャラクター間の相互作用が楽しい。いろんな映画監督が帝国の逆襲みたいな続編を作ろうとしているが、これがその映画だ」

「インフィニティ・ウォーはなかなかよくできている。楽しさ、スリル、感情、そして絶望までも混ぜ、MCUの全ての要素をうまく盛り込んだ作品だ。ラストが素晴らしい」

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日から全国ロードショー。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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