アデル、『タイタニック』がテーマの誕生日会でコスプレ姿を披露!


世界の大物ミュージシャンの一人であるアデルは5日、1997年の大ヒット映画『タイタニック』をテーマにした自身の30歳の誕生日パーティーを開催した。アデルのSNSの写真を見る限り、彼女は同映画のあらゆる細かいディテールまでしっかり再現したようだ。


インスタグラムに投稿されたのは、このパーティーで撮影されたモノクロ画像3枚。アデルは、「大好きなタイタニックの映画の世界で祝ってくれた家族や友人」に感謝しており、そのパーティーが「人生で最高の夜」であったとコメントしている。投稿されたこれらのすばらしい画像を見れば、そうコメントした理由も納得だ。

「みだらな30! これまで言葉にできないほど恵まれてきたから、これから30年何をするか自分でも分からないわ。みんな、この11年間私についてきてくれてありがとう。私の大好きなタイタニックの映画の世界で祝ってくれた家族や友人もありがとう。昨夜は人生で最高の夜だったわ。その時の写真よ。すごく酔っぱらっちゃった。家から出られないかも! PS、チャイルディッシュ・ガンビーノ、数多くの舞台で私たちをたくさん楽しませてくれてるけど、そんな時間がどこにあるの? 尊敬するわ」

アデルは、アカデミー賞を受賞した『タイタニック』のローズ・デウィット・ブカター役ケイト・ウィンスレットの代理を難なくこなした。ケイト・ウィンスレットとまったく同じ髪型やメイクを施し、ビーズで装飾されたドレスを着用した。今回投稿された内の1枚には、コスプレ姿で正面大階段の上に立つアデルが写っており、まるで映画そっくりだ。そして別の写真では、あのオーシャン色のハートのネックレスのレプリカのような宝石を身に着けている。

そして、最後の写真は、ダンスフロアでアデルがはじけている様子が写っているが、これは、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズが三等クラスのデッキの下でダンスしているシーンを真似たもの。アデルとパーティーの出席者たちも映画で着用したものと似たライフジャケットを着ているが、一部のファンから、この再現が不適切との指摘があった。1912年4月に実際に沈没が起こった際、非常に多くの乗客が溺死しているからだ。

この物議ある再現はともかく、お気に入り映画の細かい点まで再現した彼女に拍手を送ろう。スタントが必要な際は、ケイト・ウィンスレットはアデルに電話をしてみるといいかもしれない。

■参照リンク
https://www.moviefone.com/

■関連ビデオ
続きを読む