ケイティ・ペリー、『アメリカン・アイドル』生放送中に司会者から口説かれる!?


先週の日曜日に米放送局ABCで生放送された『アメリカン・アイドル』で、司会のライアン・シークレストと審査員のケイティ・ペリーによる気まずい会話が流れ、番組のファンが困惑している。


ライアン・シークレストはCMが明けたことに気付いていないようで、ペリーとの会話を続ける。

「始まったわよ」と言うペリーに、「君のお母さん、可愛い?」とシークレスト。

「ケイティ・ペリーはライアン・シークレストにカメラが回っていることを伝えたが、彼はそれでも彼女を口説き続け、彼女に子供がいるかどうかを尋ね、いないと答えると「これについて話したい?」と話していた。見ていて気まずかった」

いきなり母親のことを聞かれたペリーは、きょとんとした様子で「うーん、まあ、親子なので...」と返すが、「君も可愛いよ。でも、君はまだ母親じゃない」とシークレストは話をやめない。

その後、他の審査員であるライオネル・リッチーと、ルーク・ブライアンを見ながら「まだね」と答えるペリーに、「これについて話したい?」と尋ねるシークレストの様子が流れた。

この回が放送されたのは、ちょうど母の日のこと。スタジオ内は静かで、明らかに他の審査員やスタジオの観覧者には丸聞こえだった。これはあらかじめ仕込まれたネタだったのだろうか。それとも2人の会話がうっかり放送されてしまったのだろうか。

「これって放送されてるんじゃ?」と尋ねるペリーに、「CM明けたみたいだね」と返すシークレスト。

『アメリカン・アイドル』のファンはこの状況に困惑したに違いない。

あるユーザーは「すごく変な感じだった」とツイッターでつぶやいている。「テレビ業界で働いているけど、番組というのはCM明けまでのカウントダウンもオンエア時間も完全に管理されているものだ。だから、あれは仕込みだと思う。でも個人的にはすごく奇妙に感じた」

「ぞっとする状況で、#MeTooを思い出した」とつぶやくユーザーも。

また、「テレビ向けの演出だろう」と考えるユーザーもいる。

仕込みかどうかはともかく、あれは明らかに気まずいシーンだった。しかもシークレストは、米エンタメ専門チャンネルE!の元スタイリストに度重なるセクハラで訴えられたばかりだ。シークレストはこうした申し立てを断固として否定しており、E!もABCも彼を擁護している。

■参照リンク
https://www.aol.com/

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