ヒュー・ジャックマンも太鼓判!『デッドプール2』、米国で前作や『アベンジャーズ』最新作を超えたとの声続々


『デッドプール2』の先行試写会が米国で行われ、これに参加した人たちからレビューが早速寄せられているのだが、ファンの反応は上々のようだ。


同映画と公開時期が近い『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』と比較する声がたくさん見られるが、今のところ『デッドプール2』に軍配が上がっている。続編にはよくある傾向だが、ツイッターのレビューを見る限り『デッドプール2』は前作よりもスケールがより大きくなった上、過激さも増している。さらに、ポストクレジットシーンも期待出来そうだ。

あのウルヴァリン役ヒュー・ジャックマンもツイッターで映画の感想を映像付きで寄せており、認めたくない様子で「素晴らしい映画だ」とコメントしている。以下、最速のレビューをいくつかご紹介しよう。

「待て!よく考えてみたら(いやさりげなく宣伝すると)僕はこの『Laughing Man(ラッフィング・マン)』のTシャツが大好きだ...ライアン、僕のコメントどうだった?」

「『デッドプール2』は最高の続編だ。ファンが愛するオリジナルの要素が全て倍増され、いくつかあった問題は解消されている。観客は大声で笑い転げた。ウェイド役のライアン・レイノルズがぶちかましてくれたよ。アクションも最高。コミック実写版として素晴らしい作品だ。とびきりの映画!」

「『デッドプール2』よ、あの前作より良い出来だなんて、そんなことがあり得るのか? 最高のアクションに最高の笑い。驚くことに心からそう思う。オープニングは衝撃だった。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のエンディングよりね」

「『デッドプール2』は『キル・ビル』以来の最高のバイオレント系メジャー作品であることに違いない。オリジナルより面白かったし、続編のほうが心底興奮した。カナダのジョークもふんだんに盛り込まれていたよ。もちろん、その点も最高だった」

「『デッドプール2』を見終わった。ポストクレジット・シーンはこれまでで最高。まだ余韻に浸っている」

「『デッドプール2』には大口開けて笑わせられた。ノンストップでね。コミックが実写でうまく再現されていた。アクションは素晴らしく進化し、沢山の笑い、沢山のネタ、沢山のグロテスクな暴力描写があった。これらはデッドプールに期待している物だ...」

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』よりも良いという意見も多く見られたが、本当かどうかは、劇場で確認してほしい。『デッドプール2』は、6月1日に日本で公開される。

■参照リンク
https://www.moviefone.com/

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