エミリア・クラーク、溺愛してくる母親のイタズラに困惑


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に出演するエミリア・クラークは、英国BBCの人気トーク番組『ザ・グラハム・ノートン・ショーで、自身の母親についての面白い話を披露してくれた。クラークの母親ジェニファーは、どうやらユーモアのセンスがあるらしい。エミリアが語るところによると、母親はスター・ウォーズシリーズのグッズ担当責任者と仲良くなり、無料でグッズを入手し、それを悪ふざけに使ったそうだ。


エミリアは、母宛てに映画グッズが届き始めたとき、"あまりの量に圧倒された"そうだ。しかし、それだけでは終わらなかった。ある時、エミリアは衝撃を受ける。

"私が帰ってきた時に私の部屋中に映画グッズがあったら面白いだろうって思ったらしいの"エミリアは笑いながら、番組ホストのノートンにこう言った。

ノートンは観客に、母親がやったことを見せた。母親は『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のブランケットとクッション5種類を娘エミリアのベッドに並べたのだ。そのすべてにエミリアの顔が入っている。エミリアによると、自分に彼氏ができないのはこれのせいらしい。

これを単なる母親の悪ふざけと呼んでいいのか? グッズが並べられたベッドは以下の動画の1分35秒辺りで確認できる。

https://www.youtube.com/watch?v=_QWZvU7VCn8


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は2018年5月25日に全米公開予定だ。(2018年6月29日に日本公開予定)

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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