世界一長生きしている猫、ラブルが30歳の誕生日をお祝い


現在、世界で最も長生きしている猫、ラブルをご紹介しよう。


ラブルはつい最近、30歳の誕生日を迎えたばかりのオス猫。人間の年齢では137歳に相当するという。英国在住のミシェル・フォスターさんは1988年、自身がまだ20歳の時にラブルを飼い始めた。

「ラブルの正確な年齢を知る方法はないんだけど、私の20歳の誕生日の直前に、子猫だったこの子を飼うことになったの」と、ミシェルさんは英ニュースサイト『The London Economic』に説明している。それから30年の月日が経った今も、ラブルはミシェルさんのそばで健在だ。

ギネス世界記録「現存する最長寿の猫」はこれまで、米テキサス州のシャム猫、スクーターが保持していた。スクーターは2016年、30歳で天国へ旅立っている。なお、「史上最長寿の猫」として記録されているのは、38歳まで生きたクリームパフだ。

「ラブルは、年を取ってちょっと気難しくなったけど、可愛いらしい猫よ」とミシェルさん。健康上の不安は高血圧なことぐらいで、「まだまだ長生きするわ」と話している。

ただ、ミシェルさんは、「ギネス世界記録に申請することは考えてないの。たくさんの人が会いに来たり、大騒ぎになったりするのを、ラブルが喜ぶか分からないから」と、世界記録の更新にはこだわっていないようだ。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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