故ロビン・ウィリアムズの心の葛藤を描くドキュメンタリー作品の予告編が公開、コメディアン仲間のスティーヴ・マーティンも登場


米HBOが近日公開するドキュメンタリー作品『Robin Williams: Come Inside My Mind』(原題)の予告編が公開された。


偉大なコメディアンでもあった俳優、故ロビン・ウィリアムズの人生を振り返り、彼が抱えていた試練を掘り下げるドキュメンタリー作品だ。ロビンが悲劇的に自ら命を絶ったのは2014年のことだが、その何年も前から彼はうつ病に苦しんでいた。予告編は彼の心の葛藤が描かれ観る者の涙を誘うが、作品としての力強さも感じさせる。

このドキュメンタリーにはロビンの現役時代のインタビューやコメディの舞台映像などが豊富に盛り込まれているようだ。それだけでなく、彼と親交のあった人物が多く登場し、有名コメディアンの面々やロビンの息子がインタビューに応えている。

コメディアン仲間のスティーブ・マーティンは、「ロビンは舞台上では、実に心地良さそうだった。でも、ひとたび舞台を降りると、心を落ち着かせようとしているように僕には見えたよ」と振り返った。

それでは、米国の映画監督マリナ・ゼノヴィッチが手掛けたドキュメンタリー『Robin Williams: Come Inside My Mind』(公開日未定)の予告編をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=caIFNg_JRL4


■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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