『インクレディブル・ファミリー』がプレミア上映で絶賛!「14年間待った甲斐があった」との声も


ピクサーがまたやってくれた。『インクレディブル・ファミリー』を最初に見た観客たちの反応によると、『Mr.インクレディブル』続編はファンが満足できる出来栄えのようだ。ファンたちが一家を14年も待ち続けていたことはディズニーとピクサーも分かっていたはずで、続編の公開はイチかバチかの賭けだっただろう。


ちゃんとしたレビューはまだ出ていないが、プレミア上映に参加した観客の反応がSNSに投稿されている。

「『インクレディブル・ファミリー』が大傑作だって言っても誰も驚かないだろう。スリリングで、感動的で、非の打ちどころがない。14年間待った甲斐があった」

「僕は14年間、『Mr.インクレディブル』の続編なんていらないって主張してきた。でも今夜からは『インクレディブル3』が待ち遠しい」

「『インクレディブル・ファミリー』はピクサー史上『トイ・ストーリー3』以来最高の、続編作品になった。ピクサーは、1作目から引き継いだパー家のクオリティを、本作で新たに構築した。ジャック・ジャックが注目を独り占めするのでご用心」

「『インクレディブル・ファミリー』は最高に楽しい! 今回の家族もすごかったけど、ジャック・ジャックが大活躍だったね。それにあの音楽! マイケル・ジアッキノがまたしてもAプラスの仕事ぶりをしてる。サントラ買わなきゃ」

「ブラッド・バードが『Mr.インクレディブル』のすばらしい続編を製作してくれた。『インクレディブル・ファミリー』を大好きになった。マイケル・ジアッキノの音楽もいつもどおりすばらしい。早くもう1回見たい」

「うれしいお知らせだ! ピクサーの『インクレディブル・ファミリー』がすばらしい! かわいくて、おかしくて、最高で、怒涛のスピード感で軽快なストーリーとアクション&感動が詰まってる。本作も、ショートフィルム『Bao』もよかった。今のところ、今季最高の夏映画だ」

「『インクレディブル・ファミリー』を見てきたところ。1作目よりもあらゆる面で確実に良くなってる。ビジュアルもすごいし、キャラクターたちもすばらしい、冒険も最高。ストーリーは若干先が読めたけど、とにかく楽しめた」

ブラッド・バードが脚本兼監督を務めた『インクレディブル・ファミリー』は、6月15日全米公開予定だ。(2018年8月1日に日本公開予定)本作と一緒に、ピクサーのかわいらしいショートフィルム『Bao』(原題)も上映されるのでお楽しみに。(今回は『アナと雪の女王』の短編みたいに20分も続かないのでご安心を)

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

■関連ビデオ
続きを読む