ジャレッド・レト演じる『スーサイド・スクワッド』のジョーカーを主役にした単独映画が計画中


ワーナー・ブラザースは、ジャレッド・レトによる『スーサイド・スクワッド』のジョーカーを主役にした単独映画を計画していると、米『Variety』誌が伝えた。この映画のタイトルは未定だが、ジャレッドは役者としてだけではなく、製作総指揮も担う予定だ。


ホアキン・フェニックスがジョーカー役を務め、トッド・フィリップスが監督を務めるジョーカーの起源を描いた単独映画も製作される事がすでに分かっているが、この『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ作品とは全く別物で、DCエクステンデッド・ユニバースとの関連性はない。

この『スーサイド・スクワッド』のジョーカーが主役の単独映画は、現在脚本家を探している段階であり、撮影がいつから始まるのかは分かっていない。内容に関しても明らかではないが、『スーサイド・スクワッド』や、2019年に制作が開始される予定の『スーサイド・スクワッド』続編となんらかのつながりを持たせるに違いない。

米『Variety』誌によれば、ワーナー・ブラザースは、「『スーサイド・スクワッド』によって造られた世界を拡大し、将来的な次回作たちに結び付ける」ことを計画しているという。その計画には、今回のジャレッド・レトによるジョーカーのスピンオフ映画や、悪役ペンギンが出演する可能性があると報じられたばかりのハーレイ・クインを主人公とする『バーズ・オブ・プレイ』も含まれる。

DCとワーナー・ブラザースのニュースについては、まとまらずに話が流れる事も多い。とりあえず、様子を見届けよう。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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