亡くなったと思われていた男性が、当人の通夜の場に生還して一同騒然


亡くなったとみられていた南米の男性が、当人の通夜の場に生還して家族が衝撃に包まれたと英BBCが報じている。


フアン・ラモン・アルフォンソ・ペナヨさん(20)は、パラグアイのペドロフアンカバエロ市近郊の小さな貧しい村サンタテレサの自宅を6月14日に出て以来、帰宅していなかった。

ペナヨさんの行方が分からないため、家族は彼がギャングに射殺されたのではないかと危惧した。

ペナヨさんが姿を消して3日後、警察が身元不明の焼死体を発見し、家族は彼の遺体であると誤解してしまったという。

そのため家族は葬儀を手配。村で通夜を執り行っている最中に、何とペナヨさんが突然帰ってきたのである。

BBCによれば、ペナヨさんが無事見つかった後、身元不明の遺体は遺体安置所に戻されたという。

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