クリス・プラット、MTVアワードの受賞スピーチで下品なネタを投下


クリス・プラットと言えば『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の記者会見でも証明されたように、排泄物関連のユーモアに長けている。今年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでジェネレーション・アワードを受賞した際のスピーチでも、「やはり」というわけでもないだろうが、その一部をトイレ関連の話に費やしていたのだ。


プラットがこの日の最高の栄誉ある賞の受賞者であることは先月既に発表されていた。プラットは、この受賞スピーチという場を借りて、自らを観客の「分別ある先輩」と呼び、「次の世代」に直接語り掛け、9つの心得を観衆に伝授したのだった。以前、受賞スピーチは45分くらいやると約束していたプラットだが、実際はそれにはほど遠いものであった。だが、風変わりで全く別方向へ脱線しながら、笑いあり、かと思えば心を打たれる箇所もありのスピーチであった。

「クリス・プラットの9つの心得のひとつ:「クソ(野郎)になるな」。ジェネレーション・アワード受賞おめでとう!」

敬虔なクリスチャンであるプラットは、祈ることを学び信仰を深めるようファンに勧めることに時間を取って語っていたが、そんなシリアスな雰囲気を和らげるかのように、ホームパーティでトイレに行き「大」をした時に、それに気づかれないようにする裏技についても披露していた。

そんな心得の中でもスピーチの冒頭で語られたものが特に素晴らしかったが、ここでも"トイレ関連用語"が使われている。

「クソ(野郎)になるな。強い者は他人を守る人間に、賢い者は影響を与える謙虚な人間になれ。強さと頭脳は武器になる。弱者に対して振り回すものではない。それをやったらいじめだ。それよりもっと大きな人間になれ」。まさに座右の銘にしたい言葉である。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

■関連ビデオ
続きを読む