ルイ王子が洗礼式で着る予定の英国王室に伝わるガウンとは?


英ウィリアム王子とキャサリン妃の間に4月23日に誕生した第3子、ルイ王子の洗礼式の日程がようやく決まった。


英国王室は、「ケンブリッジ公爵夫妻はルイ王子の洗礼式を7月9日の月曜日にロンドンにあるセント・ジェームズ宮殿のチャペル・ロイヤルで執り行うことを喜んで発表いたします」と発表した。ジョージ王子とシャーロット王女の洗礼式だけでなく、先月行われたヘンリー王子とメーガン妃の結婚式も執り行った、ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教が、ルイ王子の洗礼式を執り行う。

ルイ王子は、この重要な行事において、兄のジョージ王子と姉のシャーロット王女が着用したのとまったく同じガウンを着る予定だ。「プリンス・オブ・ウェールズ」のヘンリー王子とウィリアム王子も、洗礼式の際にこれと同じガウンをまとっていた。

このガウンは、1841年にヴィクトリア女王が娘のヴィクトリア王女のために制作したもので、これまでに62人の王室の赤ちゃんが着用した。そしておよそ160年後の2004年、もろくなってきてしまったそのガウンと全く同じものが作られ、取り換えられた。

シャーロット王女は2015年の洗礼式で、新調されたガウンを着た6番目の王室の赤ちゃんとなった。

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