『アントマン&ワスプ』ワールドプレミアでの観客の反応まとめ―「楽しい」、「ポストクレジットシーンは見逃し厳禁」


マーベルがまたすごい作品を生み出したようだ。


先週末、米国で『アントマン&ワスプ』のワールドプレミアが行われた。本作は、『アベンジャーズ』とは打って変わって、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のごく一部の世界を描いた、独立したコメディ作品だ。このプレミア試写会に招待された幸運な批評家やファンは、口を揃えて「楽しい」と言っている。どうやら前作の『アントマン』以上に面白さがパワーアップしているようだ。

最近のマーベル映画は、エンドロールの後にポストクレジットシーンが流れることがお決まりとなっている。『アントマン&ワスプ』は時間軸でいえば『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後の世界で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』とのつながりもあることを示唆している。『アントマン&ワスプ』の次には『キャプテン・マーベル』と『Avengers4』(原題)が続くため、ファンたちはポストクレジットに隠されたヒントについて語り合っている。

マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギも、『アントマン&ワスプ』と『Avengers 4』は直接つながっていることを明かした。

「ケヴィン・ファイギによれば、『アントマン&ワスプ』は『Avengers 4』に直接つながっているとのこと。"登場するキャラクターは後に非常に重要になるだろう"(@MarvelStudiosより)」

つまり、MCUのファンなら、この作品を見逃すことができないのだ。

試写会の参加者からは本作のユーモア、アクション、マイケル・ペーニャのギャグの他に、ポストクレジットシーンについてのヒントなどが届いている。

「(エンドロール後の)2つのポストクレジットシーンは見逃し厳禁」

「『アントマン&ワスプ』はクレバーでチャーミングで、たくさんのハートがこもった作品だ。少し説明が多すぎるように感じたが、非常に面白くもあった。あるギャグでは自分も涙が出るほど爆笑してしまった。ポストクレジットシーンはマーベルのベストに余裕でランク入りすると思う」

「『アントマン&ワスプ』は全くもって最高。ロマンティックで、パワーにあふれ、終始笑いっぱなし。ペイトン・リードは本作を独立した作品として、思う存分好きなように監督したがこれが大成功している。素晴らしかった」

「今年はマーベルの年! 『アントマン&ワスプ』は傑作だった。出演者たちの絶妙なアンサンブルと絶妙なユーモア(1箇所では笑いすぎて涙が出た)。テクノロジーが素晴らしい映像効果を生み出している。他にはないエンターテインメント作品を、もう一度体験するのが楽しみ」

『アントマン&ワスプ』は全米で7月6日公開。日本では8月31日から公開される。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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