マイケル・ジャクソンの父、ジョー・ジャクソンの訃報に家族やセレブから追悼のコメント続々


6月27日にジョー・ジャクソンが89歳で死去したというニュースが流れたばかりだが、早速、ジャクソン・ファミリーやセレブから追悼のコメントが続々と寄せられている。


ジャクソン・ファミリーの家長であるジョー・ジャクソンは、末期がんを患い、今月病院に入院していた。

ジョーは、自身の11人の子供たちのうち、5人をメンバーとしたグループ「ジャクソン5」を結成。後に、ジャネット・ジャクソンと故マイケル・ジャクソンのマネージャーを長きにわたり務め、2014年には、R&Bの殿堂入りを果たした。

R.ケリーら業界の大物が、このレジェンドに敬意を払い、SNSで哀悼の言葉を捧げている。

R.ケリー
「ジョー・ジャクソンは、6人の息子と3人の娘をインディアナ州ゲーリーから世界へ羽ばたかせた。彼は、今なお世界に影響を与える象徴的なアーティストたちを育て上げた。彼が亡くなったということを聞いて残念だ。安らかに眠ってくれ、ジョー・ジャクソン。レジェンドはレジェンドに敬意を表する」

Juicy J
「安らかに眠ってくれ、ジョー・ジャクソン。俺たちはこのレジェンドを永遠に忘れない」

マイケル・ジャクソンの息子、プリンスは、インスタグラムで祖父であるジョー・ジャクソンとの画像を投稿し、メディアの論争にかかわらず、「彼は、一番楽な道を選ばなかったけど、家族にとって一番いい道を選んでくれた」とコメントし、彼の愛を表現している。プリンスやその他のジャクソン・ファミリーのコメントは次のとおりだ。

プリンス・ジャクソン
「この人は、純然たる意志の力と献身さのお手本のような人だったし、これからもそれは変わらない。彼は一番楽な道を選ばなかったけど、家族にとって一番いい道を選んでくれた。ジャクソンの名に誇りを持つこと、そしてその真の意味を教えてくれた。逆境に遭った時に真摯に取り組むことを教えてくれた。そして、とりわけ、強さと恐れないことを僕に見せてくれた。今も今後もあなたのような人はいないだろう。タカよ、自由に飛び立って。また会う日まで」

ランディ・ジャクソン・Jr.(ジャクソン一家の七男の息子)
「すべてを可能にしたキングよ、安らかに眠ってください! 大好きだよ、おじいちゃん」

タジ・ジャクソン(ジャクソン一家の次男、ティトの息子)
「おじいちゃんのジョーに関する一部のコメントにはうんざりだ。そいつらは、おじいちゃんのことを知りもしないのに。メディアの情報をそのまま鵜呑みにして言ったりしないでほしい。おじいちゃんのジョーは、家族全員から愛されていたし、僕らは心を痛めている。不快な気持ちにさせることなく、僕たちに追悼させてほしい。タカよ、安らかに眠ってください」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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