マドンナ、6人の子供たちとマラウイに設立した小児病院を訪問!


マドンナは、アフリカ南東部のマラウイ・ブランタイヤに小児外科と集中治療を専門とする「マーシー・ジェームズ病院」を開設してから1年が経った先日、病院の名前の由来となった、12歳のマラウイ生まれの養女、マーシー・ジェームズを含む6人の子供たちとこの病院を訪れた。


マドンナには、実子ローデスとロッコの他、マラウイ共和国から養子として迎えたマーシー、デヴィッド、双子のエスター&ステラの4人の子供がいる。

以下は、病院で撮ったマドンナの家族写真だ。

「生命の樹。1年ぶりにマーシー・ジェームズ小児病院へ!」

この他にも、マドンナは、手術着を着た自身の画像や、病院の患者とその母親との画像を投稿した。

「マーシー・ジェームズの集中治療室での手術着姿。今年1639の手術を行った私のヒーロー、ボーグスタイン先生と一緒に」

「マーシー・ジェームズ病院で奇跡が起こった! 肝臓を共有する結合双生児の分離手術が無事成功して、そのお母さんと待ち望んでいたハグを。これを可能にした全ての人々に大きな感謝」

マラウイ共和国には750万人の子供が住んでいるとのことだが、投稿で紹介されているボーグスタイン医師は、そんな同国で4人しかいないという小児外科医の1人だという。マドンナが2006年に設立した慈善団体「レイジング・マラウイ(Raising Malawi)」によれば、この最先端の病院は、「子供たちが手術を受けられる件数を毎年増やし」、大きな手術での生存率を上げることを目的として2017年の7月11日に開設された。

また、AP通信によれば、マドンナは、プロのサッカー選手を目指しているデヴィッドの影響から、マラウイにサッカーの学校を作る計画だという。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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