マーク・ハミル、ルーク・スカイウォーカーのマスクを被ってコミコンの会場に紛れ込む!?


ルーク・スカイウォーカー役ではフォースの使い手だが、おじさんジョークの使い手でもある俳優マーク・ハミルが、先日行われたサンディエゴ・コミコンにユーモアをもたらした。ハミルは、自身のキャラクターであるルークに扮して、それを知らないファンと会話をしようと企てたのだ。


当初、ハミルは、自身がコミコンに来場するという"根拠のない噂"があり、「もし変装して会場にいたとしたら、それをわざわざ秘密にして、騙してファンと喋ったり、パネルディスカッションに参加したり、楽しんだりはしない」

しかし、ハミルはこうツイートした。「すまない。"wouldn't"と言うべき所を"would"と言い間違ってしまった...裏話:ちょうど今会場にいるよ!」(ちなみに、これは、トランプ米大統領が、"wouldn't"と言うべき所を"would"と言い間違えたと言い訳をして、ロシアによる米大統領選介入疑惑を否定した発言を撤回した事をネタにしたものだ)。

「変装してコミコンに参加して皆を騙したりはしないって? すまない。"wouldn't"と言うべき所を"would"と言い間違ってしまった...裏話:ちょうど今会場にいるよ! これが(1日1つずつ)被る予定の4つのマスクだから、油断しないように。それと、もし私を見かけたら挨拶して欲しい」

4日間の内、2日間はルーク・スカイウォーカーのマスクを着用し、声を担当したアニメ版『バットマン』のジョーカーと、『レギュラーSHOW〜コリない2人〜』のスキップのマスクをそれぞれ1日ずつ付けるとの事だった。

しかし、残念な事に、実際は、ハミルが会場に姿を現す事は無かったようだ。

「...マーク・ハミルが全て悪気のない冗談で、ファンにおふざけでマインド・トリックを仕掛けるためだけの物だったと明かす。ハミルは、(証拠はないが)多くの人たちはこの大掛かりなサンディエゴ・コミコンのネタを楽しんだのでは、と思っている模様」

「永遠に隠れてはいられないぞ、ルーク」(『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』)というダース・ベイダーの有名なセリフがあるが、もし、ハミルが会場を訪れていたとしたら、まさに同じ事が言えただろう。

■参照リンク
http://www.aol.com/

■関連ビデオ
続きを読む