デミ・ロヴァート、薬物の過剰摂取で緊急搬送される前の晩から夜通しパーティを行っていた事が判明


デミ・ロヴァートが薬物の過剰摂取で病院に緊急搬送されたとお伝えしたが、まだその詳細については謎に包まれている。しかし、今回、最新の報道によると、緊急搬送された24日朝の前の晩から夜通しパーティを行っていた事が分かった。


今回の騒動を最初に報じたゴシップサイト『TMZ』よると、そのパーティはデミの自宅で行われ、朝まで続いたという。通報を受け、救急隊が現場に到着した時、家にはデミ本人とデミを助けた友人ら以外いなかったとのことで、パーティのゲストらがいつデミの家から帰ったのかは定かではない。また、デミがどのような薬物を使用したのかも明らかになっていない。

デミは、月曜夜のパーティの前には、地元のバー/レストランで彼女のバックアップダンサーの1人の誕生日を祝っていたという。デミは、その時に撮った写真をインスタグラムのプライベートアカウント上で投稿したとのことだ。彼女が公式アカウントにプライベートでの友人との写真を投稿することは滅多にない。

そのさらに前日の22日には、カリフォルニア州のパソロブレスで行われたイベント「カリフォルニア・ミッド・ステート・フェア」においてパフォーマンスを行ったが、このコンサートでデミが自身の依存症との闘いを歌った「Sober」の歌詞を忘れる一幕があった。その歌詞は"I promise I'll get help(助けを求めると約束する)"という一節だ。

デミは、ステージ上でその代わりに「クソー、歌詞忘れた」と言っていた。

「(騒動の)2日前、デミ・ロヴァートは"Sober"の"I'm sorry that I'm here again, I promise I'll get help(再びここに来てごめんなさい。助けを求めると約束する)"って部分の歌詞を忘れてた」

デミの広報担当者は、24日の内に、デミがすでに意識を取り戻していると語ったが、彼女の状態についてそれ以上の事は明かさなかった。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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