「月を身近な存在に」米アストロボティック社が、月に荷物を配達するサービスの提供を目指す


「月にも自分の荷物を届けたい」。米国の宇宙ベンチャー企業、アストロボティック・テクノロジー社の目標は、この願いを叶える事だ。


アストロボティック社は、ピッツバーグを拠点に、先進的なロボティクス技術の開発を行っている。この技術によって、同社だけではなく、一般の人たちもローバーやタイムカプセル、さらには大切な人の遺灰を月へ運ぶことが可能になるという。

同社は、国際物流企業のDHLと提携し、月に荷物を配達するサービス「Peregrine Lunar Lander」を2020年までに開始する予定だ。アストロボティック社のジョン・ソーントンCEOは、どの企業も荷物を届けていない所へ行く事や、「世間の人々にとって月を身近な存在にすること」が目標だと語った。

宇宙に挑戦する企業を追うAOLのオリジナル番組『Space Pirates』の映像(英語)も是非ご覧頂きたい。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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