「ソウルの女王」​​​​​​​アレサ・フランクリンに追悼相次ぐ


アレサ・フランクリンは8月16日の朝(現地時間)、すい臓がんとの闘病の末、ミシガン州デトロイトの自宅で息を引き取った。


これを受け、ダイアナ・ロスら米音楽界を代表する女性シンガーを始め、歴代大統領など多くのセレブや著名人から「ソウルの女王」と呼ばれた彼女を偲ぶ追悼の声が相次いでいる。

ダイアナ・ロス
「素晴らしい黄金の魂を持つアレサ・フランクリンに祈りを捧げています」

チャカ・カーン
「私の女王であり、指導者であり、親友であるアレサを失った事で心にひびが。一緒に過ごした瞬間を常に大切にすると共に、永遠にあなたを愛し続けます。ご遺族のみなさまに謹んでお悔やみを申し上げます」

アニタ・ベイカー
「女王。私の女王」

バラク・オバマ元大統領
「アレサは、アメリカで得る経験を定義する助けとなった。彼女の声から、私たちは自分たちの歴史や、力、痛み、闇や光、贖罪の探求、苦労して得た尊敬など、すべてを感じる事が出来た。クイーン・オブ・ソウルよ、どうか永遠の安らぎの中でお眠りください」

この他、アレサが亡くなる数日前、長年の友人であるスティービー・ワンダーが自宅でホスピスケアを受けていた彼女の元を訪れ、別れの時を過ごしたと報じられている。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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