『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック、GG賞でニコール・キッドマンに無視された件をトーク番組で早速ネタにされる


クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』で故フレディ・マーキュリー役を演じたラミ・マレック。先日のゴールデン・グローブ賞授賞式では主演男優賞を見事受賞したが、同作品が最優秀作品賞を受賞した際、ステージ上でニコール・キッドマンに挨拶を試みるもスルーをされてしまう一幕がネットで話題となっている。そして、今回、ラミは米国の人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』にゲストとして招かれ、早速、この件について司会者ジミー・キンメルにイジられたのだが、本人は同番組に出演するまで、この件が大きな話題となっている事を知らなかったようだ。

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番組でニコールからスルーされる瞬間の映像が流れると、「まだ映像は見てなかったんだ」と語るラミ。司会者は、顔を手で覆い、気まずそうなラミをよそに、スローモーションで同じ映像を流した。

ラミは、これに対し、ニコールとは長年の友人であると説明するも、「この映像ではこのような感じだけど」と言いながら、自ら笑ってしまう。そして、「(友人だから)気軽に近寄って挨拶できると思ったけど、この瞬間はとても気まずかった」と振り返った。

ラミは、「これはネットに残ってつきまとうような気はしていた」というが、「それも仕方ない」と、しばらくこの件でネタにされる事を受け入れた。この2人のやり取りは、以下のYouTubeの映像の2分10秒あたりからをどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=UopLcrB_IM0


■参照リンク
http://www.aol.com/

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