『ビバヒル』ディラン役ルーク・ペリーが死去、娘が心境を綴る


1990年代に人気を博したドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』でディラン・マッケイ役を演じていた俳優ルーク・ペリーが3月4日(現地時間)に52歳で亡くなった。同ドラマの共演者やファンたちから追悼の声が多く寄せられる中、ルークの18歳の娘、ソフィーがSNSで心境を綴った。


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ソフィーは、コミュニティ開発のボランティア活動のためアフリカのマラウイに渡っていたが、父がロサンゼルスの病院に緊急搬送されたとの知らせを聞いて、側に寄り添うため急遽帰国したと、『People』は伝えている。そんな彼女が、インスタグラムで現在の心境と温かいコメントを寄せているファンへの感謝の気持ちを綴った。以下はその投稿だ。

「この一週間たくさんの事が起こって、全てが早かったです。マラウイから戻って何とか家族と過ごすのに間に合いました。そして、この24時間の間、圧倒的な量の愛とサポートを受け取りました。たくさんの素敵で心温まるメッセージ一つ一つに返事は出来ないけど、全て目を通しているし、家族と私に前向きな力を届けてくれた皆さんに感謝します。こうした状況で、本当に何を言っていいか分からないし、何をすればいいかも分かりません。あなた(父)がどうやって対処していいか教えてくれなかった事だから。社会の注目を浴びているからなおさらです。私が全ての愛に感謝しているという事を分かって頂きたいです。ただ静かにしています」

ソフィーは、インスタグラムで度々父について投稿しており、ルークがプロムのドレスを着たソフィーの頬にキスをする画像も投稿されている。



ルークには、ソフィーの他、息子のジャックがいるが、『ビバリーヒルズ高校/青春白書』共演者のシャナン・ドハーティーは、ルークの子供たちはルークの「最大の業績」であり、「ルークは自分の子供たちを褒めちぎって、自分の子供である事を誇りに思っていた」とルークの訃報についてのインタビューで語った。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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