オバマ前大統領が、銃撃された元レッドソックスのオルティーズ氏にメッセージ「早い回復を祈る」


元ボストン・レッドソックスのデビッド・オルティーズ氏が9日、祖国のドミニカ共和国で腰を銃で撃たれ重傷を負ったものの、手術を受け、回復に向かっていると複数のメディアが伝えている。

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この衝撃的なニュースを受け、レッドソックスの元チームメイトであるマイク・トラウト氏やNBAプレイヤーのカール=アンソニー・タウンズ氏など、スポーツ界からオルティーズ氏を心配する声が多く寄せられているが、そんな中、バラク・オバマ前米大統領が、"ビッグ・パピ"の愛称を持つ、この元レッドソックスのレジェンドに対してツイッターで温かいメッセージを送った。

投稿に添えられた画像は、レッドソックスがワールドシリーズを制覇した2013年の翌年4月に、オルティーズ氏ら選手たちがホワイトハウスにオバマ前大統領を訪問した際の物。この年活躍した当時のチームメイトである上原浩治元氏や田沢純一氏の姿も見られる。

「6年前、デビッド・オルティーズの不屈の精神が、ボストンマラソン爆弾テロ事件による傷を癒していく助けになってくれた。今日、他の多くの人々と共に、早い回復を祈る。パピ、早く良くなることを祈っている」

オルティーズ氏は、ボストンマラソン爆弾テロ事件後、地元のファンに向かって、「この街は俺たちの街だ。誰にも俺たちの自由を邪魔させない。強くあれ」と熱いスピーチを行い、国民の注目を得た。

2013年、ボストン・レッドソックスは、「Boston Strong(ボストンよ、強くあれ)」というスローガンを掲げ、セントルイス・カージナルスを破り、ワールドシリーズで優勝。オルティーズ氏は、MVPを獲得した。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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