地下鉄に大音量で曲を流す上半身裸の男性が出現!迷惑がるどころか合唱し出すニューヨーカーに賞賛の声


人権弁護士のジョエル・ヴェルトハイマーさんは、先日の日曜日にニューヨークの地下鉄に乗った際、ポータブルスピーカーを持って、バックストリート・ボーイズのヒット曲"I Want It That Way"を大音量で流す男性が同じ車両に移動して来たため、その模様をスマートフォンのカメラで収めたという。

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そして、ツイッターに「大変な1週間を過ごしていたけど、今晩地下鉄に乗っていたら上半身裸の男性が、スピーカーを大音量で鳴らしながら、同じ車両に移って来た。自分は特にショータイムを満喫するような気分じゃなかった。でも、時として、人間や人生っていうものは驚きを与え、ちょっとした奇跡が起きるものだね」と添えて、動画を投稿。すると、たちまち話題を呼んだのだ。

撮影者のヴェルトハイマーさんを含め、乗客たちの多くは、スピーカーを持った男性を迷惑がるどころか、ノリノリで曲を合唱しているのが印象的だ。ツイッターでは、ノリの良いニューヨーカーを賞賛するコメントが多く見られ、「ニューヨークシティが特別な理由の1つ。簡単に受け入れず嫌う一方で、簡単に受け入れて愛す」、「人種や生い立ちの異なる赤の他人が、こういう形で1つになっているのを見て、一番の笑顔にさせられた」といった声もあった。

動画は以下のリンクからどうぞ。
https://twitter.com/Wertwhile/status/1140425579793178625

■参照リンク
http://www.aol.com/

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