人間サイズの巨大クラゲが英国沖で発見される


英国沖でほぼ人と同じ大きさの巨大なクラゲが発見され話題を呼んでいる。

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生物学者のリジー・デイリーさんは、"英国のカリスマ性のある様々な海洋生物との出会い"を記録した動画シリーズ「Wild Ocean Week」の撮影中に、英南西部のファルマス沖でコクカイビゼンクラゲと遭遇。

動画には、リジーさんが巨大クラゲと共に泳ぐ様子が収められており、その大きさを確認する事が出来る。リジーさんは、海から上がると、「あんなに大きなクラゲは見た事がない! 私の体と同じくらいのサイズがあった。今まで経験した中で最高の出来事だった!」と興奮気味に語っている。

野生生物の保全に取り組む英団体「The Wildlife Trusts」によると、コクカイビゼンクラゲは、クラゲの仲間の中で最も大きな種の一つで、春になると英国沖でよく見られるという。一般的にゴミ箱のフタ程の大きさまでしか成長せず、リジーさんが今回遭遇したサイズにまで大きくなるのは稀とのことだ。

それでは、リジーさんがFacebookに投稿した以下の映像で、巨大クラゲの姿をご覧頂きたい。



■参照リンク
http://www.aol.com/

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