「Matrix 4」制作決定。キアヌ・リーブス続投、ラナ・ウォシャウスキーが監督・脚本


Todd Williamson/Getty Images

映画『Matrix』シリーズの続編、『Matrix 4』(仮)の制作が決定しました。

キアヌ・リーブスが主演を続投し、オリジナルのクリエーターであるウォシャウスキー姉妹のひとりラナ・ウォシャウスキーが監督・脚本・プロデュースを務めます。シリーズ1本目の『マトリックス』は今年2019年で公開から20周年。続編のリローデッドとレボリューションズは2003年に公開されました。

リンク先 Variety によれば、正式タイトル未定のマトリックス新作は主人公ネオ役にキアヌ・リーヴス、トリニティ役でキャリー・アン・モスが出演します。モーフィアス役だったローレンス・フィッシュバーンについては不明。

監督・脚本は、シリーズ全作品を手掛けるオリジナルのクリエーター ウォシャウスキー姉妹のひとりラナ・ウォシャウスキー(妹のほう)。脚本には作家のアレクサンダル・ヘモン、デイヴィッド・ミッチェルも協力します。

公開時期は未定。バラエティの関係者ソースによれば制作開始は2020年とされています。


この記事はEngadget 日本版からの転載です。

続きを読む