ニュージーランドの国会議長が赤ちゃんにミルクをあげながら議事を進行し話題に


ニュージーランド国会の議長が、赤ちゃんにミルクをあげながら議事進行を行い話題を呼んだ。

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トレボー・マラード議長は21日、議長席で議事を進行しつつ、生後6週間の男の子、Tūtānekai Smith-Coffey君を抱え、ミルクをあげていた。この赤ちゃんは、これまで育児休暇をとっていたタマティ・コフィ議員が男性パートナーであるティムさんとの間に迎えた子供だ。

ロイター通信の報道によると、マラード議長は、復帰したばかりのコフィ議員を少し休ませてあげようと、赤ちゃんの世話を買って出たとのことで、「私が少し役に立つ時もあるのです」とインタビューで冗談を言ったという。

同議長は以下の様にツイートし、コフィ議員とその家族を祝福した。

「通常この椅子は議長しか座れないが、今日は"VIP"が私と一緒に座っていた。新しい家族を迎えたタマティ・コフィ議員とティムさん、おめでとう」

同僚のガレス・ヒューズ議員は、以下のようにツイート。

「議会に子供がいるなんて素晴らしい。それに、何て愛らしい赤ちゃんなんだ」

また、コフィ議員は、このようにコメントしている。「議会の同僚の皆からしっかりと支えてもらっていると感じています。赤ちゃんには、議会の張り詰めた環境を和らげる力がありますし、何故皆がここにいるのかを思い起こさせるため、もっと多くの赤ちゃんが身近にいるべきだと思います」。

■参照リンク
http://www.aol.com/

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